医薬品情報を扱う病院薬剤師から管理薬剤師への転職

薬剤師として医薬品情報グループで働いた経験を生かして転職

薬剤師として病院で働き始めた医薬品情報管理グループに入ってからは残業が多く大変薬剤師として医薬品情報グループで働いた経験を生かして転職

特に有名な製薬企業ともなれば残業をなくす方向に動いているだろうという期待もあったので、企業の管理薬剤師を目指して転職活動を始めたのです。
管理薬剤師の募集はあまり数はありませんでしたが、製薬企業の本社勤務の募集が目に留まったのでまずはそこからスタートすることにしました。
医薬品情報を扱ってきたという経験もあり、MRとの付き合いもあったので製薬企業についての情報はよく知っています。
それほどしっかりとした準備をしなくてもその企業がどのような企業なのかについても理解していて、面接対策をするのもあまり大変ではありませんでした。
残念なことに最初の企業からは内定をもらうことはできませんでしたが、後になって話を聞いてみると、その企業では意外に残業は多いということがわかったのでかえって助かったと今では思っています。
その後、やや遠いかという気もしたのですが、車で30分程のところにあるジェネリック医薬品の企業に内定をもらうことができて、その支社の一つで管理薬剤師として働けるようになりました。
行っている仕事の大半は在庫管理とMR教育で、ほとんどが病院で行っていた仕事と同じです。
違うのはMR向けに情報を整理することで、あくまで自社製品のセールスをするという視点からの情報提供を考えた資料作りを行うという点くらいでしょう。
しかし、正確な情報を迅速に届けるという点では全く同じです。
特に自社製品にトラブルがない限りは残業になることもなく、これからも働き続けるのが負担にはならないでしょう。
病院薬剤師として医薬品情報グループで働いた経験を生かして成功することができた転職だと感じています。

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