医薬品情報を扱う病院薬剤師から管理薬剤師への転職

医薬品情報管理グループに入ってからは残業が多く大変

薬剤師として病院で働き始めた医薬品情報管理グループに入ってからは残業が多く大変薬剤師として医薬品情報グループで働いた経験を生かして転職

病院勤務の大変さは残業の多さでした。
特に医薬品情報管理グループに入ってからは夜中まで情報収集を行ったり、資料作成を行ったりするということが多く、それが辛さを生み出していたのは事実です。
昼間は外来患者のために調剤も行っていたので、必然的に時間外になってから医薬品情報についての仕事をしなければならないという状況がありました。
その連日の残業が厳しいと感じるようになったため、残業がない職場を探そうと考えたのです。
しかし、医薬品情報管理の仕事は楽しかったので、それに近い仕事ができる道を選びたいと考えていました。
そのときに目を向けたのが企業から出入りしていたMRであり、製薬企業で働いても医薬品情報に関わっていくこともできるだろうということに気づき、転職の方向性が定まったのです。
企業で何をするかというときに、管理薬剤師が候補になりました。
医薬品の在庫管理をしたり、自社の医薬品情報を整理したり、それに基いてMRの教育を行ったりする仕事は、病院で行っていた業務内容をそのまま製薬企業で行うのとほとんど同じだろうと考えたからです。
ただ、この業務を専門にすることができるというメリットがあるので、残業に追われなくても済む職場がきっとあると考えました。